AISRアカデミーとは
AISRアカデミーは、単なる知識の詰め込みの場ではありません。
最新ツールやスキルだけを解説する場でもありません。
なぜなら、それだけでは自分でAIを使いこなすことはできないからです。
自分の力でAIと対話できなければ、現場で応用することはできません。
"AIに考えさせる力"を育てる
実践フィールド
AIを実務に使いながら、「問いを磨く」場所。
それが、AISRアカデミーです。
問いの質が、AIとの協創を決めます。
プロンプト(=問い)の力で、AIを単なる作業者から
共に考え、比較し、提案し、改善できる
思考パートナーへと変えていきます。
📚 学習ステップ
AIに考えさせる社労士への第一歩
社労士のための生成AI入門~基礎と未来展望~
AIの基本的な仕組みを理解し、社労士業務での活用イメージをつかむ導入ステップ。 生成AIとは何か、どう業務に活かせるのか、60分の無料体験で学べます。
- 生成AI(ChatGPT等)の基本概念と特性
- AIが社労士業務に与える影響と今後の展望
- 実際の操作デモで体験
- Step2以降へのスムーズな導入
社労士のためのプロンプトエンジニアリング講座
"問い(=プロンプト)の力"でAIを思考のパートナーに
AIと効果的に対話するための土台となるスキルを習得。 良いプロンプトの基本原則から、SPICE-Rフレームワークによる実践的な設計手法まで。 60点の初稿を95点の成果物へと磨き上げる技術を学びます。
- プロンプトの基本原則(明確さ・具体性・目的適合)
- 効果的なプロンプト構造の設計方法
- SPICE-Rフレームワークによる段階的改善
- 実務で使える完成プロンプトと成果物の作成
- 失敗事例から学ぶ注意点
書類自動化
AIで就業規則・契約書などの書類作成を効率化
「AIは業務に使える」と実感する最初の成功体験。 就業規則、労働契約書等の定型書類の自動生成とチェック方法を学びます。
- 就業規則・労働契約書等の自動生成
- 専用ツールの使い方と実務での注意点
- 法的リスク管理とチェックポイント
- 即利用可能な書式テンプレートとプロンプト集
提案力向上
AIで魅力的な提案資料・プレゼン作成
提案資料という"伝える力"をAIで強化し、顧客への価値提供・差別化につなげる応用編。
- AIツールを用いた提案資料の作成手法
- 実際のテンプレートと具体的なプロンプト例
- 作成過程のデモとチェックリスト
- 顧客に響くプレゼンテーション設計
顧客対応革新
AIチャットボットでクライアント対応を自動化
対応の自動化で、業務効率化と顧客満足向上を両立。
- クライアント問い合わせ対応の自動化
- メール・FAQ・チャットボットの設計
- 実際のツール設定と運用例
- 導入時の注意点とベストプラクティス
🚀 さらなる展開(STEP6〜9)
今後、以下のような応用・実践ステップを順次公開予定です
STEP 6
業務分析とプロセス改善
AIを活用した業務の可視化と最適化
STEP 7
データ分析と予測
AIによる労務データの分析と活用
STEP 8
マーケティング活用
AIで社労士事務所のマーケティングを強化
STEP 9
AI定着とチーム活用
事務所全体でAIを活用する体制構築
※内容は今後のAIの進化や現場のニーズに応じて変更・追加される可能性があります
AISRアカデミーの思想
多くの人が生成AIを単なる業務効率化の道具としてしか使っていません。
しかし、AIの本当の力は、効率化の先にあります。
問いの質が、AIとの協創を決める
効果的なプロンプト設計の体系的手法。
それが、AIに"考えさせる問い"をつくるための鍵です。
AISRアカデミーは、AIを実務に使いながら「問いを磨く」場所。
知識を詰め込むのではなく、現場で使える思考法を身につける。
それが、生成AIと協創する社労士への道です。
👨🏫 講師紹介
朴東浩(パク・トンホ)
AISRアカデミー主宰 / 社会保険労務士
社会保険労務士として活動しながら、生成AIと社労士業務の融合を研究。「AIを使いこなす」のではなく「AIと協創する」という独自の視点から、社労士のための実践的なAI活用法を体系化。AISRアカデミーを通じて、全国の社労士に新しい価値創造の方法を伝えている。
📚 専門分野・実績
- 社会保険労務士として実務経験豊富
- 生成AI(ChatGPT等)を活用した業務効率化・価値創造
- プロンプトエンジニアリングの体系的指導
- Udemy講師として社労士向けAI講座を複数展開
- AI×社労士の最前線で実践と研究を継続中
なぜ今、社労士にAIが必要なのか?
社会保険労務士を取り巻く環境は、近年急速に変化しています。労働関連法規の複雑化、働き方改革の推進、デジタル化の加速——これらの変化の中で、従来の業務スタイルだけでは顧客の多様なニーズに応えることが難しくなっています。
社労士業界が直面する3つの課題
1. 業務量の増加と時間的制約
法改正への対応、社会保険手続きの複雑化、顧客からの問い合わせ増加など、社労士が対応すべき業務は年々増加しています。一方で、一日の時間は限られており、すべての業務に十分な時間を割くことが困難になっています。
2. 定型業務からの脱却と付加価値の創造
給与計算や社会保険手続きといった定型業務の多くは、システム化やアウトソーシングが進んでいます。社労士として生き残るには、これらの定型業務だけでなく、コンサルティングや戦略的な人事労務管理といった、より高度な付加価値を提供する必要があります。
3. 情報収集と知識のアップデートの必要性
労働法規は頻繁に改正され、判例も日々更新されます。最新の情報をキャッチアップし、顧客に的確なアドバイスを提供し続けるには、効率的な情報収集と知識の体系化が不可欠です。
生成AIが社労士にもたらす3つの革新
これらの課題に対して、生成AI(ChatGPT等)は社労士業務に革新的な変化をもたらします。
革新1:業務効率化による時間創出
- 就業規則や契約書のドラフト作成を数分で完成
- メール文面や提案資料の作成時間を大幅短縮
- 法改正内容の要約や比較表の自動生成
- 顧客からの問い合わせへの回答案を即座に作成
これにより創出された時間を、より付加価値の高いコンサルティング業務に充てることができます。
革新2:思考のパートナーとしての活用
- 複雑な労務問題に対する多角的な視点の提供
- 顧客の状況に応じたカスタマイズ提案の壁打ち相手
- 新しいサービスやアイデアのブレインストーミング
- 専門知識の整理と体系化のサポート
AIは単なる作業ツールではなく、思考を深め、新しい発想を生み出すパートナーになります。
革新3:サービス品質の向上と差別化
- 顧客企業の状況を踏まえたオーダーメイド提案
- 最新の法改正情報を反映した的確なアドバイス
- データに基づく労務管理の最適化提案
- 迅速かつ丁寧な対応による顧客満足度の向上
AI活用により、他の社労士事務所との明確な差別化が可能になります。
ただし、「使いこなす」だけでは不十分
多くのAI活用講座やツールは、「AIの操作方法」や「便利な使い方」を教えることに焦点を当てています。しかし、それだけでは不十分です。
なぜなら、AIの真の価値は「問いの質」で決まるからです。
同じChatGPTを使っていても、どのような「問い(プロンプト)」を投げかけるかによって、返ってくる答えの質は天と地ほどの差があります。表面的な答えしか得られない場合もあれば、思考を深め、新しい価値を生み出すような洞察が得られる場合もあります。
AISRアカデミーが重視する「AIに考えさせる力」
AISRアカデミーでは、単にAIツールの操作方法を学ぶのではなく、「AIに考えさせる問いをつくる力」を育てます。
- 効果的なプロンプト(問い)の設計方法
- AIとの対話を通じた思考の深化
- 60点の初稿を95点の成果物に磨き上げる技術
- 実務で即座に使える実践的スキル
これにより、AIを単なる「便利ツール」から「思考のパートナー」へと進化させ、社労士としての真の競争力を獲得できます。
今すぐ始めるべき理由
AI活用は、もはや「将来的な選択肢」ではありません。現在進行形で業界標準になりつつあります。
- 先行者利益:早期にAI活用スキルを身につけることで、競合との明確な差別化が可能
- 学習曲線:AI技術は日々進化しており、早く始めるほど長期的な競争優位性を築ける
- 顧客期待:企業側もAIを活用した効率的で高品質なサービスを期待し始めている
- 時間投資効果:早期に投資した学習時間が、今後数十年にわたって業務効率化として還元される
AISRアカデミーで、社労士としての新しい可能性を一緒に切り拓きましょう。