生成AIを使っているのに、実務で成果が出ない...
その原因は、「問いの立て方」にあります。
AIは"超優秀な指示待ち秘書"。
鍵を握るのは、上司であるあなたの「問い」です。
この講座では、AIを単なる効率化ツールではなく、
共に考え、提案し、価値を創造する
「思考パートナー」として活用する方法を体系的に学びます。
この講座は、生成AIの操作マニュアルではありません
よくあるAI講座:ボタンの押し方、機能の紹介、便利な使い方
AISRアカデミー:問いの設計力、思考の構造化、価値創造の方法論
AIツールは変わっても、「問いの設計力」は一生使えるスキルです
この講座は、こんな社労士の方におすすめです
AIは触っているが
成果が出ない方
生成AIを使い始めたものの、期待した結果が得られず、「AIは使えない」と感じている社労士の方
業務効率化だけでなく
価値創造を目指す方
単なる時短ではなく、クライアントへの提案力・付加価値を高めたい社労士の方
AI時代の社労士として
差別化したい方
同業他社との差別化を図り、AI活用で先行したいと考えている社労士の方
なぜ今、「問いの設計力」が必要なのか
知識の量が価値だった時代
労働法、社会保険の詳細な知識を持つことが社労士の強みでした
AIが標準解を出す時代
生成AIが労働法の基礎知識や一般的な対応策を即座に提示するようになりました
「問い」が価値を生む時代
クライアントの本質的な課題を見抜き、AIに的確な問いを投げかけ、
独自の解決策を導き出せる社労士が求められます
問いを磨くことが、AI時代の社労士の生存戦略です
AISRアカデミーSTEP2で学べること
問いの質が、
AIの出力の質を決める
- 明確さ・具体性・目的適合の3条件
- 成果物ではなく「成果」を意識した問いの立て方
- 実務で即使えるプロンプト設計の型
プロンプトを
「構造化」する技術
- AIに正確に伝わる指示の組み立て方
- 効果的なプロンプトの設計パターン
- 再現性のある設計スキル
出力を劇的に改善する
独自メソッド
- SPICE-Rフレームワーク
- 60点の初稿を95点以上へ
- 6つの改善レバーを習得
実務直結の
演習とワークシート
- 就業規則の作成
- 残業削減提案
- 助成金選定
- 社労士業務に即した実例
この講座の3つの特徴
社労士実務に完全特化
一般的なAI講座ではなく、社労士の現場で本当に使える内容だけを厳選。労務相談、就業規則、助成金提案など、明日からすぐ使える実例で学習できます。
体系的なカリキュラム
STEP2は、AI活用の土台となる「プロンプトエンジニアリング」の決定版。今後、書類作成、提案資料、顧客対応まで段階的に学べる設計です。
実践者が教える生きたノウハウ
講師自身が日々AIを実務で使い倒し、経済メディア「NewsPicks」で連載を持つ現役社労士が直接指導。
講師紹介

朴東浩(パク・トンホ)
- 社会保険労務士
- MBA(グロービス経営大学院修了)
- 生成AIビジネススクール『Linear』講師養成講座修了
- 生成AIパスポート取得
- NewsPicks連載執筆中『社労士、AI時代をどう超えるか?』
2015年開業。中小企業の労務管理を中心に支援しながら、生成AI技術の社労士業務への応用を研究・実践。その知見を体系化し、AISRアカデミーを主宰。
受講後、こんな変化が期待できます
Before
AIを使っても成果が出ない
- 一般的な回答しか返ってこない
- 実務で使えるレベルに達しない
- AIに何を聞けばいいか分からない
- 時間ばかりかかって効率化できない
After
AIが頼れる思考パートナーに
- クライアントに提案できるレベルの資料が作れる
- 業務時間を30〜50%削減しながら品質向上
- 新しい視点やアイデアをAIと協創できる
- 社労士としての付加価値が向上
受講者の声
「社労士のためだけでなく、一般的なビジネスパーソン皆に求められる汎用的なAI活用スキルを学べる講座だと思います。本質的なことがわかり、色んな分野で応用できると感じました。」
「生成AIをおしゃべりの道具としてしか使っていないのであれば、ぜひこの動画で生成AIの可能性を感じてほしいと思います。使い方次第で、実務でも耐えうるアウトプットを出してくれます。また、この動画で再確認できたのは、やはり基本的な知識がないと正しい問いが作れないとも思いました。」
実例:プロンプト改善による出力の変化
ケース:残業削減施策の提案
❌ 改善前のプロンプト
→ AIの出力(抜粋)
• 業務の優先順位をつける
• 会議時間を短縮する
• ITツールを活用する
• ノー残業デーを設定する
→ 一般論で、実務に使えない...
✓ SPICE-R適用後のプロンプト
【目的】従業員50名の製造業で、平均残業40時間/月を6ヶ月以内に20%削減
【条件】予算100万円、追加採用なし
【指示】3つの施策を、費用対効果・実現性・リスクで比較し、最適案を推奨してください」
→ AIの出力(抜粋)
施策A:生産計画の平準化
費用:50万円 | 効果:残業25%減 | 実現性:高
施策B:多能工化研修
費用:80万円 | 効果:残業30%減 | 実現性:中
施策C:業務フローのデジタル化
費用:100万円 | 効果:残業35%減 | 実現性:中
→ 即提案できるレベルの精度!
講座では、このような実務直結の改善技法を体系的に学びます
カリキュラム概要
第1章:AIに考えさせるための第一歩
生成AIの基礎理解と、問いの重要性を学ぶ
第2章:「問いの力」でAIに考えさせる
良い問いの3条件と、実務での活用法
第3章:プロンプト構造の基本
AIに正確に伝わる指示の組み立て方を体系的に学ぶ
第4章:SPICE-Rフレームワークで出力を改善
独自技法で初稿を完成品へ磨き上げる実践メソッド
第5章:実務演習とケーススタディ
社労士業務の実例で学ぶプロンプト設計の実践
第6章:まとめと今後の展望
学びの統合と、次のステップへ
※各章に実演・演習・ワークシートが含まれます
※実際の章立ては多少異なる場合があります
受講特典
即実践できる
ワークシート
講座で使用する演習用スプレッドシートをご提供
実演動画で
理解が深まる
講師が実際にAIとやり取りする様子を収録
出力例の
共有リンク
実際のAI出力を確認できるリンク付き
継続学習
サポート
今後のSTEP講座への優先案内
よくある質問
🎍 お年玉企画実施中
2026年1月6日(火) am2:00 ~ 2月6日(金) am2:00
問いが変われば、AIは変わる。
問いを磨けば、社労士の未来も変わる。
AI時代において、社労士が発揮すべき価値は
「正確な答えを持つこと」ではありません。
「正しい問いを立てられること」
この講座で手に入るのは...
✓ AIに考えさせる"問いの型"(SPICE-Rフレームワーク)
✓ 即実務で使える社労士特化のプロンプト集
✓ 60点の初稿を95点に引き上げる改善技法
お年玉価格 2,600円 → 1,500円
✓ Udemy 30日間返金保証付き
✓ 無期限アクセス・何度でも復習可能
※ 返金保証には条件があります。コースの大部分を視聴済みの場合、同一コースへの複数回の返金申請、
または頻繁な返金申請がある場合は、返金が承認されない可能性があります。
詳細はUdemyの返金ポリシーをご確認ください。
※本講座はUdemyプラットフォームで提供されます