現役社労士・朴東浩(AISR®アカデミー主宰)が「社労士×生成AI」をテーマに発信しているコラムをまとめています。AI時代の社労士の働き方、プロンプト設計の実践、AI活用の最前線を、現場の視点からお届けします。

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NewsPicks連載スタート──社労士AI時代をどう超えるか、その背景と問題意識

NewsPicks「トピックス」への寄稿が実現

ビジネス系メディア「NewsPicks」には、専門性を持った方々が自ら情報を発信できる「トピックス」というコーナーがあります。ここに記事を掲載するには審査を通過する必要があり、いわば専門家としての登竜門のような場所です。

私が学んでいた生成AIスクール「リニア」の講師の方が「記事を書ける方を募集します」と声をかけてくださり、手を挙げたことがきっかけでした。自分の専門分野と生成AIを掛け合わせた連載記事を、全6回にわたって書かせていただくことになりました。

第1回公開の日、朝5時に「公開する」ボタンを押した

NewsPicksはレベルの高いビジネスパーソンが集まるメディアです。「手を挙げたは良いが、本当に自分が書けるのか」と、公開直前まで正直かなり緊張しました。それでも書き上げ、2025年5月1日の朝5時に第1回目を公開しました。

タイトルは「社労士、AI時代をどう超えるか──人と働く未来を読み解く力」。我ながら大層なタイトルをつけてしまいましたが、それだけこのテーマへの問題意識が強かったということです。

背景にあるのは「職業の再定義」という問題意識

この連載を書こうと思ったのは、生成AIの進化を日々感じているからです。たとえばNotebookLMが日本語の音声配信に対応し、テキストを読み込ませるだけで男女2人がトークするラジオ番組を自動で作れるようになりました。毎日のようにこうした新機能が登場する中で、社労士という職業そのものも再定義が求められると感じています。

「生成AIで空いた時間をクライアントのために使いましょう」──そういった話はすでにあちこちにあります。この連載ではそこに留まらず、もう少し根っこの部分、つまり「AI時代に社労士はどういう存在であるべきか」という問いに向き合っています。

感想・ディスカッション大歓迎

正解のある話ではありません。誰もがそれぞれの考えを持っているテーマだと思いますので、ぜひ記事を読んでいただき、感想やご意見をいただけると嬉しいです。同業の社労士の方にも、AIと仕事の未来に関心のある方にも、ぜひ一度読んでいただければと思います。

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